主な保険商品

保険商品の種類・タイプ

生命保険・医療保険を比較検討する場合に、生命保険会社の営業の方に相談したり、インターネットで色々な保険会社の資料を一括請求したり、見積依頼したりできるサービスがありますが、 「どこが違うかよくわからない。」 「資料を見ても難しすぎる」 「何を比較すればいいのか分からなくて混乱した」 などというご意見を数多くいただいてます。
実際には、FP(ファイナンシャルプランナー)と相談しながら比較検討いただければよいのですが、スムーズに相談していただく為に、ここでは簡単な保険商品の内容と保険比較のポイントをご説明します。

どんなときに、どんな保障が欲しいのかを決めよう!

当たり前のことですが、保険に入るということは、「何かあった場合の経済的負担に備える」という事です。逆に言えば、何もおこらず・・、何かあっても経済的負担が無ければ、保険は必要ありません。
だから、あなたのライフスタイルをしっかり考えた上で、「こんな事が起こったとき、こんな保険があるといいな」とか「万が一死亡した場合、残された家族のために・・」等、様々な目的に合わせて保険を選ぶ必要があります。

主な保険の保障内容。あなたに合った保険タイプをお選び下さい。

生命保険

生命保険とは、万が一死亡した場合やケガや病気で日常の生活が困難になった場合に経済的損失を保障するための保険です。他にも貯蓄や老後の保障といった将来必要となる生活資金を準備すために活用することも可能です。

医療保険

医療保険とは、入院、手術による出費や収入のダウンなどの家計負担を保障するための保険です。入院給付金や手術給付金を受け取ることができるほか、先進医療や生活習慣病に備える特約を組み合わせることができます。

ガン保険

ガン保険は、ガンと診断された時に治療に専念する為治療費やガンと戦う為の資金を補う保険のことです。最近では、診断給付金が何度でも受け取れたり、特定の自由診療の治療にも対応する商品も販売されてます。

女性保険

女性保険とは、女性特有の病気に備え通常の医療保険をより手厚くした保険です。例えば女性特有の病気(子宮がんや乳がん)と診断された場合一時金が受け取れたり、入院給付金が倍額で支払われたりします。

学資保険

学資保険は、お子さんの将来の教育資金と育英資金を準備する保険です。 お子様の入学祝金が受け取れて、契約者である親が死亡された場合や高度障害になった場合それ以後の保険料支払が免除されお祝い金がそのまま支払われます。また死亡保険金としてまとまった教育資金を受け取る契約方法もあります。

個人年金保険

個人年金保険は、国の公的年金の上乗せ資金として準備する保険で、貯蓄性の高いのが特徴です。最近は、外貨建て商品も人気があります。

火災保険・家財保険 (地震保険)

火災保険とは、お住まいの建物や家財が火事で損害にあわれた場合に受け取れる保険です。また、台風や床上浸水などの水害等自然災害による損害についても補償する商品もあり、大切な財産を守る重要な保険です。
地震・噴火またはこれらによる津波が原因の損害については、地震保険に加入していないと補償されません。

所得補償保険

所得補償保険とは、病気やケガにより働けなくなった場合、所得(収入)の減少分を補償する保険です。医療保険とは違い保険会社の定める入院を伴わない自宅療養等就業不能状態の場合も保険金を受け取ることが可能です。
上記以外にも、様々な保険商品がありますので、FP(ファイナンシャルプランナー)と相談される前に、保険のお困りごとをピックアップしておくと相談がスムーズに進みます。